LHOOQ Journal Vol.12
朝のケアを増やさない。夏のオイルとミストの使い方
暑い朝は、できるだけ軽く、短時間で整えたいものです。だからといって洗顔後に何もつけないと、冷房の効いた室内などで乾燥を感じることがあります。夏の朝は、工程を増やすのではなく、使う量とつける場所を小さく整えることがポイントです。
洗顔後の肌を見てから、量を決める
起きた直後は、皮脂や寝汗で肌がベタついて感じることがあります。判断するのは洗顔前ではなく、洗顔後の肌です。
頬や口元につっぱりを感じるか、額や鼻まわりに重さが残るかを確認します。顔全体へ同じ量をつける必要はありません。
乾燥しやすい部分には必要な量を、皮脂が出やすい部分には少なめに。部位ごとに使い方を分けます。
オイルは1滴を、手のひらへ薄く広げる
ユニヴァーサルオイルを1滴取り、両手のひらへ薄く広げます。まず頬、目元、口元から押さえるようになじませ、手に残った分を額や首へ。
最初から量を増やさないことが、夏の朝を軽く仕上げるポイントです。足りないと感じる部分だけ、あとからごく少量を重ねます。
朝の肌を、少ない量から整える。
ミストを重ね、表面が落ち着いてから次へ
オイルのあとに、ウォータリーセラムミストを顔全体へ重ねます。細かなミストをふんわり吹きかけ、必要に応じて手のひらでやさしくなじませます。
すぐにメイクをする場合は、肌表面の水分が落ち着いてからUVケアやベースメイクへ進みます。こすらず、肌になじむ時間を少し置いてください。
- 洗顔後、タオルで押さえるように水分を取ります。
- オイル1滴を、頬・目元・口元からなじませます。
- ミストを顔全体へ重ねます。
- 表面が落ち着いてから、UVケアやメイクへ進みます。
オイルとミストを組み合わせた、LHOOQの基本ケア。
夏は、顔全体を同じように軽くしない
夏は「ベタつくから保湿を減らす」と考えがちですが、乾燥しやすい部分と皮脂が出やすい部分では、必要なケアが異なります。
頬や口元など乾燥しやすい部分にはオイルを丁寧になじませ、額や鼻まわりは手に残った量だけにするなど、部位ごとに調整します。
ミストも一度に多く重ねるのではなく、肌の状態を見ながら少量ずつ使います。
続けやすさも、毎日のケアを支える
朝のケアが複雑になると、忙しい日は省きたくなることがあります。少ない工程でも、使う量と順番を決めておくことで、その日の肌状態に合わせやすくなります。
夏だからすべてを軽くするのではなく、必要なところには補い、重く感じるところは少なくする。オイルとミストを、肌の状態に合わせて使い分けます。
夏の朝は、2つだけ。
オイルで整え、ミストでうるおいを重ねる。少ない量から始める、LHOOQのシンプルな朝のケアです。