LHOOQ Journal Vol.1
オイルは肌に蓋をするだけ?乾燥肌に必要なオイルケアの考え方
美容オイルは、肌の上に油分を重ねるだけのもの。そう思われることがあります。けれど、乾燥が気になる肌では、オイルを「蓋」としてだけではなく、肌をなめらかに整えるためのケアとして考えることもできます。大切なのは、たくさん使うことではなく、その日の肌に合わせて少量から取り入れることです。
オイルは「蓋」だけではない
乾燥が気になると、水分をもっと与えればよいと考えがちです。けれど、洗顔後につっぱりを感じたり、時間が経つと乾燥を感じたりする場合は、水分を足すことだけでなく、油分も含めてケア全体を見直す必要があります。
オイルの役割は、肌を油分で覆うことだけではありません。少量をなじませることで、肌をやわらかく、なめらかに整えることができます。
LHOOQでは、その後にウォータリーセラムミストを重ねる流れを基本ケアとして提案しています。
乾燥を感じたら、足す前に整える
乾燥を感じるたびに化粧水や美容液を増やしていくと、毎日のケアは複雑になりやすくなります。
LHOOQでは、洗顔後にユニヴァーサルオイルを少量なじませ、その後にウォータリーセラムミストを重ねるシンプルな流れを基本にしています。
まずは乾燥しやすい頬や口元から。額や鼻まわりが重く感じる場合は、手に残った量だけにするなど、部位ごとに調整します。
乾燥が気になる肌にも、まずは少量から。
ユニヴァーサルオイルは、顔・髪・身体に
ユニヴァーサルオイルは、顔だけでなく、髪や身体にも使える美容オイルです。
顔のケアを終えたあと、手に残ったオイルを髪の毛先や首、手元へなじませる。部位ごとに別々のアイテムを増やすのではなく、必要な場所へ必要な量だけ使います。
ケアを増やしすぎず、ひとつの流れとして整える。これがLHOOQの考えるオイルケアです。
基本の使い方
- 洗顔後、タオルで押さえるように水分を取ります。
- ユニヴァーサルオイルを少量、手のひらへ薄く広げます。
- 頬や口元など、乾燥しやすい部分からなじませます。
- ウォータリーセラムミストを顔全体へ重ねます。
- 必要に応じて、手に残ったオイルを髪の毛先や首、手元へなじませます。
ベタつきが気になる場合は、量を増やすのではなく、まず少量から始めてください。
オイルのあとに、ミストでうるおいを重ねる。
オイルが重く感じるときは、量とつける場所を見直す
オイルが苦手に感じる理由のひとつは、使う量が多すぎることです。
顔全体へ均一に使う必要はありません。頬や口元など乾燥しやすい部分には丁寧になじませ、額や鼻まわりは手に残った量だけにするなど、その日の肌状態に合わせて調整します。
「オイルを使うか、使わないか」ではなく、「どこに、どのくらい使うか」で考えると、毎日のケアに取り入れやすくなります。
はじめてのLHOOQは、オイル+ミストから。
ユニヴァーサルオイルで肌を整え、ウォータリーセラムミストでうるおいを重ねる。ケアを増やしすぎず、毎日の肌に合わせて続けるLHOOQの基本ケアです。