LHOOQ Journal Vol.2
化粧水を塗っても乾く理由。乾燥肌に必要な基本ケア
化粧水を塗った直後はうるおったように感じるのに、しばらくすると肌がつっぱる。そんなときは、水分を足す量だけでなく、洗顔後の肌状態や、どこに何をどのくらい使うかまで含めて見直すことが大切です。
化粧水を塗っても乾くのは、水分不足だけが理由ではない
乾燥が気になると、水分をもっと与えればよいと考えがちです。けれど、肌の状態や洗顔後のつっぱり、空調や季節などによっては、水分だけを何度も重ねても乾燥感が続くことがあります。
大切なのは、うるおいを与えることだけではなく、その日の肌状態に合わせて、油分も含めてケア全体を調整することです。
乾燥を感じたら、まずケアを増やす前に見直す
乾燥を感じるたびにアイテムを増やすと、毎日のケアは複雑になります。
LHOOQでは、洗顔後にユニヴァーサルオイルを少量なじませ、その後にウォータリーセラムミストを重ねるシンプルな流れを基本ケアとして提案しています。
まず少量から始め、頬や口元など乾燥しやすい部分を中心に調整します。
乾燥が気になる肌にも、まずは少量から。
オイルとミストは、役割を分けて使う
ユニヴァーサルオイルは、肌をなめらかに整えるために。ウォータリーセラムミストは、うるおいを軽く重ねるために。
それぞれの役割を分けることで、アイテムを増やしすぎず、毎日のケアをシンプルに続けやすくなります。
朝も夜も基本の考え方は同じです。日中に乾燥を感じたときは、ミストを顔から少し離して軽く重ねます。
乾燥が気になるときの基本的な使い方
- 洗顔後、タオルで押さえるように水分を取ります。
- ユニヴァーサルオイルを少量、手のひらへ薄く広げます。
- 頬や口元など、乾燥しやすい部分からなじませます。
- ウォータリーセラムミストを顔全体へ重ねます。
- 日中に乾燥を感じた場合は、ミストを少量重ねます。
一度に量を増やすより、その日の肌状態を見ながら少量ずつ調整することがポイントです。
オイルのあとに、ミストでうるおいを重ねる。
乾燥しやすい部分と、重く感じる部分を分ける
顔全体が同じ状態とは限りません。頬や口元は乾燥しやすく、額や鼻まわりは重く感じることがあります。
その場合は、顔全体へ同じ量を使うのではなく、乾燥しやすい部分には必要な量を、重く感じる部分には少なめにします。
「もっと足す」だけではなく、「どこに、どのくらい使うか」を見直すことで、ケアを増やさずに調整しやすくなります。
乾燥が続くときは、日中の環境も見る
朝にケアをしていても、冷暖房の効いた室内や長時間の移動など、日中の環境によって乾燥を感じることがあります。
その場合は、朝のケアだけで完結させようとせず、日中に必要なタイミングでミストを軽く重ねる方法もあります。
毎日の肌は、季節や湿度、過ごす環境によって変わります。固定した量ではなく、その日の状態に合わせて調整してください。
乾燥肌の基本ケアを、2つに絞る。
ユニヴァーサルオイルで肌を整え、ウォータリーセラムミストでうるおいを重ねる。ケアを増やしすぎず、その日の肌に合わせて続ける基本ケアです。