LHOOQ Journal Vol.33
顔、髪、身体へ。ユニヴァーサルオイルの使い方
顔にはスキンケア。髪にはヘアケア。身体にはボディケア。一般的には別々に考えられていますが、LHOOQは顔・髪・身体を分断せず、ひとつのケアとして考えます。ユニヴァーサルオイルは、顔・髪・身体に使える天然由来100%のマルチオイルです。
こんな方へ
- 量よりも、上質なものを選びたい
- 天然由来の原料や処方設計を重視したい
- スキンケアをできるだけシンプルにしたい
- 少ないアイテムでも、しっかり保湿したい
- オイルのべたつきが苦手
- 冬の肌の乾燥を防ぎたい
- 乾燥による肌の不快感が気になる
- 顔、髪、身体のケアを1本にまとめたい
必要なケアを、必要な場所へ。使い方を限定しないことが、ユニヴァーサルオイルの特徴です。

FACE|顔には、うるおいの土台として
洗顔後、1〜2滴を手のひらへ。手のひら全体に薄く広げてから、顔を包み込むようにやさしくなじませます。
乾燥が気になる部分には、一度に多くつけるのではなく、少量ずつ重ねてください。
そのあと、ウォータリーセラムミストを重ねます。
OIL → MIST
LHOOQでは、オイルを先に肌へなじませ、その後にミストを重ねる使い方を基本にしています。
FACE|クレンジングにも
乾いた手にオイルを取り、メイクや皮脂汚れとなじませます。
強くこすらず、指の腹でゆっくりとなじませたあと、フェイスソープで洗顔します。
UNIVERSAL OIL → FACE SOAP
オイルで汚れを浮かせ、そのあと石鹸でやさしく洗う。肌を必要以上にこすらないためのシンプルなクレンジング方法です。
HAIR|髪には、毛先から少量を
乾燥や広がり、毛先のパサつきが気になるときにも使えます。
少量を手のひらへ薄く広げ、内側の毛先からなじませます。
タオルドライ後にも、乾いた髪にも使用できます。
一度にたくさん使うのではなく、少量から始めて、足りなければ追加することが、重さやべたつきを抑えるポイントです。
BODY|身体には、冬の乾燥対策として
冬は、すね、腕、腰まわりなど、身体のさまざまな場所で乾燥を感じやすくなります。
おすすめは入浴後。タオルで水分を拭き取ったあと、乾燥が気になる部分へ薄くなじませます。
肌の状態に合わせて少量ずつ使うことで、オイル特有の重さを抑えながら、うるおいを補えます。
乾燥が進んでから多く塗るのではなく、乾燥しやすい季節に、少量を継続すること。これが、冬のボディケアをシンプルに続けるポイントです。
オイルなのに、重くしない
ユニヴァーサルオイルは、さらりとなじむ軽やかな使用感を目指したオイルです。
それでも、使用量が多ければ重く感じる場合があります。
少量を、薄く、必要な場所へ。
顔は1〜2滴。髪は毛先へ少量から。身体も乾燥の状態を見ながら少量ずつ。どの場所でも、考え方は同じです。
一つのオイルを、全身へ。
顔には顔用。髪には髪用。身体には身体用。そうやって分けることもできます。
けれど、ケアは必ずしも複雑である必要はありません。
本当に必要なものを、必要な場所へ使う。
顔にも。髪にも。身体にも。
一本のオイルを、その日の状態に合わせて使う。
ケアを増やすのではなく、使い方を広げる。
それが、LHOOQのユニヴァーサルケアです。
顔・髪・身体を、1本で。
天然由来100%。さらりとなじむユニヴァーサルオイルを、毎日の状態に合わせて。