洗顔後に肌がつっぱるのはなぜ?洗い方と保湿の見直し方

洗顔後に肌がつっぱるのはなぜ?洗い方と保湿の見直し方

LHOOQ Journal Vol.19

洗顔後に肌がつっぱるのはなぜ?洗い方と保湿の見直し方

洗顔した直後はすっきりするのに、少しすると頬や口元がつっぱる。そんなときは、保湿を増やす前に、洗い方そのものを見直すことが大切です。お湯の温度、摩擦、洗う時間、その後の保湿まで、毎日の洗顔をひとつの流れとして考えます。

洗顔後につっぱるときは、洗い方から確認する

洗顔後のつっぱりは、肌の乾燥を感じているサインのひとつです。洗浄料だけでなく、熱いお湯、長時間の洗顔、強い摩擦など、毎日の洗い方が重なることで乾燥を感じやすくなる場合があります。

「汚れをしっかり落とす」ことと、「強く洗う」ことは同じではありません。まずは、必要以上に肌へ負担をかけていないかを確認します。

熱いお湯と、こする洗顔を避ける

顔を洗うときは、熱すぎるお湯を避け、肌を強くこすらないことが基本です。洗浄料は手のひらでよく泡立て、泡を肌の上へ広げるように使います。

特に頬や口元など乾燥しやすい部分は、長時間洗い続けないようにします。すすぐときも、手で肌をこするのではなく、お湯をやさしく当てるように流してください。

  1. 手を洗ってから、顔をぬるま湯で濡らします。
  2. 洗顔料を十分に泡立てます。
  3. 泡を肌へ広げ、強くこすらず洗います。
  4. すすぎ残しがないよう、ぬるま湯で丁寧に流します。
  5. 清潔なタオルで押さえるように水分を取ります。

洗うところから、毎日のスキンケアをシンプルに。

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洗顔後は、時間を空けすぎずに整える

洗顔後に乾燥を感じやすい場合は、肌をそのまま長時間放置せず、必要な保湿ケアへ進みます。

LHOOQでは、ユニヴァーサルオイルを少量なじませ、その後にウォータリーセラムミストを重ねる流れを基本としています。オイルはまず1滴程度から始め、乾燥しやすい頬や口元を中心になじませます。

つっぱるからと、ケアを増やしすぎない

乾燥を感じると、化粧水やクリームなどを一度に増やしたくなることがあります。しかし、洗顔時の摩擦や温度が変わらないままでは、毎日のケアが複雑になるだけかもしれません。

まず洗い方を整え、そのうえで必要な量の保湿を重ねる。洗うことと保湿することを分けずに見直します。

洗顔後の乾燥が気になる日は、オイルとミストを少量から。

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毎日の洗顔は、落としすぎないバランスで

皮脂や汗の量は、季節やその日の過ごし方によって変わります。毎日まったく同じ強さで洗う必要はありません。

洗顔後の肌の感触を確認しながら、洗う時間、泡の量、お湯の温度、その後の保湿を調整してください。

洗ったあとまで、心地よく。

落とすことだけを目的にせず、洗顔後の肌まで考える。毎日の洗顔と保湿を、ひとつのシンプルな流れへ。

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この記事は、LHOOQの製品情報・使用方法・お客様から寄せられるご質問をもとに編集しています。

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