LHOOQ Journal Vol.14
トリートメントの適量は?髪の長さ別の目安と使い方
ピュア&ロートリートメントの使用量は、ショートで1〜2プッシュ、ミディアムで2〜4プッシュ、ロングで5〜6プッシュがひとつの目安です。ただし、適量は髪の長さだけでは決まりません。毛量や乾燥、ダメージの状態に合わせて、少量ずつ調整することが基本です。
髪の長さ別|トリートメントの使用量
まずは髪の長さを基準に、使用量の目安を決めます。ピュア&ロートリートメントの場合は、以下の量から始めてみてください。
| 髪の長さ | 使用量の目安 |
|---|---|
| ショート | 1〜2プッシュ |
| ミディアム | 2〜4プッシュ |
| ロング | 5〜6プッシュ |
細い髪や毛量が少ない方は、少なめから始めます。毛量が多い方や毛先の乾燥・ダメージが気になる方は、仕上がりを確認しながら1プッシュずつ追加してください。
髪の状態に合わせて、必要な量だけ。
つける位置は、毛先から髪の中間へ
トリートメントは、乾燥やダメージが出やすい毛先からなじませるのが基本です。最初から根元につけると、髪が重く見えたり、ベタつきを感じたりすることがあります。
手のひらにトリートメントを薄く広げ、まず毛先を包むようになじませます。そのあと、手に残った分を髪の中間へ。前髪や顔まわりは最後に、ごく少量をなじませます。
ピュア&ロートリートメントの使い方
- シャンプー後、髪の水分をよく切ります。
- 適量のトリートメントを手のひらに取り、薄く広げます。
- 乾燥しやすい毛先から、包み込むようになじませます。
- 手に残った分を髪の中間へなじませます。
- タオルドライしたあと、ドライヤーで乾かします。
一度にたくさんつけるのではなく、まず目安量から始め、仕上がりを確認しながら調整するのがポイントです。
シャンプーからトリートメントまで、毎日のヘアケアをひとつの流れに。
足りないときは、1プッシュずつ追加する
毛先のパサつきが気になっても、一度に多く足すと、部分的に重さやベタつきが出ることがあります。
まず目安量をなじませ、毛先の指通りやまとまりを確認してください。まだ足りないと感じる場合は、1プッシュずつ追加して調整します。
乾かしたあとに毛先だけパサつきが気になる場合は、ごく少量を手のひらへ薄く広げてから、毛先を中心になじませる使い方もできます。
トリートメントの適量は、毎日同じとは限らない
適量は、髪の長さだけでなく、毛量や髪質、乾燥の程度によって変わります。
湿度の高い日と乾燥した日、カラーや熱によるダメージが気になるとき、髪を切ったあとでも必要な量は変化します。
使用量の数字はあくまで基準です。仕上がりが重くならず、毛先がなめらかに整う量を、その日の髪の状態に合わせて見つけてください。
多すぎる・少なすぎるサイン
使用量に迷ったときは、乾かしたあとの髪の状態をひとつの目安にします。
- 毛先のパサつきや引っかかりが残る場合は、量が足りていない可能性があります。
- 髪が束になったり、重さやベタつきを感じたりする場合は、量が多すぎる可能性があります。
「何プッシュ使うか」だけで決めるのではなく、仕上がった髪の状態を見ながら調整することが大切です。
毛先から、必要な量だけ。
髪の長さとその日の状態に合わせて、少量ずつ。ピュア&ロートリートメントで、必要な場所へ必要な量だけをなじませるヘアケアを。