LHOOQ Journal Vol.13
シャンプーが泡立たない時の対処法。
量を増やす前に見直したい予洗い
シャンプーが泡立たないと、洗えていないように感じて量を足したくなります。けれど、泡立ちを左右するのはシャンプーの量だけではありません。髪と頭皮を洗う前の予洗いを整えると、必要以上に使わず、泡を行き渡らせやすくなります。
泡立ちにくい日は、髪に残っているものを確認する
皮脂、汗、スタイリング剤、ほこりが多い日は、泡が消えやすくなります。髪が長い、毛量が多い、オイルやワックスを使っている場合も同様です。
一度にシャンプーを増やす前に、まずお湯で髪と頭皮を十分に濡らし、表面に残ったものを流します。
予洗いは、髪の表面ではなく頭皮まで
シャワーを髪の表面へ当てるだけでは、内側や頭皮まで水が届きにくいことがあります。指の腹で髪を分けながら、お湯を頭皮へ通します。
爪を立てず、強くこすらず、耳の後ろ、襟足、頭頂部まで丁寧に濡らしてください。
- 髪全体をお湯で濡らす。
- 指の腹で髪を分け、頭皮までお湯を通す。
- 耳の後ろと襟足まで流す。
- 手で軽く水気を切ってからシャンプーを取る。
シャンプーは手のひらへ広げ、数か所に分ける
ピュア&ローシャンプーを手に取り、両手へ広げてから頭皮へなじませます。一か所へまとめて置かず、前、横、後ろへ分けると、泡が行き渡りやすくなります。
使用量は髪の長さ、毛量、スタイリング剤の使用状況で変わります。パッケージの目安を基準に、少量ずつ調整してください。
泡立たない日は、その日の状態に合わせる
スタイリング剤を多く使った日は、少量を一度なじませて軽くすすぎ、必要に応じてもう一度洗う方法もあります。
毎回同じ量を使うのではなく、予洗い、泡の状態、すすぎやすさを見ながら、その日の髪と頭皮に合わせます。
ふわふわの泡立ちは、予洗いから。
量を増やす前に、髪と頭皮へお湯を通す。毎日の洗い方をシンプルに見直します。