LHOOQ Journal Vol.11
朝のケアを増やさない。夏のオイルとミストの使い方
暑い朝は、できるだけ軽く、短時間で整えたいものです。だからといって洗顔後に何もつけないと、冷房の中で乾燥を感じることがあります。夏の朝は、工程を増やすのではなく、使う量とつける場所を小さく整えます。
洗顔後の肌を見てから、量を決める
起きた直後は皮脂や寝汗でベタついて感じることがあります。判断するのは洗顔前ではなく、洗顔後の肌です。頬や口元につっぱりがあるか、額や鼻まわりに重さが残るかを確認します。
顔全体へ同じ量をつける必要はありません。乾燥しやすい部分と皮脂が出やすい部分で、つけ方を分けます。
オイルは1滴を、手のひらへ薄く広げる
Universal Oilを1滴取り、両手へ薄く広げます。頬、目元、口元から押さえるようになじませ、手に残った分を額や首へ。
最初から量を増やさないことが、夏の朝を軽く仕上げるポイントです。足りない部分だけ、あとからごく少量を重ねます。
ミストを重ね、表面が落ち着いてから次へ
オイルのあとにWatery Serum Mistを顔全体へ。細かなミストを浴びるように吹きかけ、手のひらで静かになじませます。
すぐにメイクをする場合は、表面の水分が落ち着いてからUVケアやベースメイクへ進みます。こすらず、肌になじむ時間を少し置いてください。
- 洗顔後、タオルで押さえるように水分を取る。
- オイル1滴を、頬・目元・口元からなじませる。
- ミストを顔全体へ重ねる。
- 表面が落ち着いてからUVケアやメイクへ進む。
続けやすさも、毎日のケアを支える
朝のケアが複雑だと、忙しい日は省きたくなります。少ない工程でも、量と順番を決めておくことで、その日の状態に合わせやすくなります。
夏だからすべてを軽くするのではなく、必要なところには補い、重いところは少なくする。2つのアイテムを部位ごとに使い分けます。
夏の朝は、2つだけ。
オイルで整え、ミストでうるおす。少ない量から始める、LHOOQの基本ケアです。