LHOOQ Journal Vol.16
バスソルトの使い方|量・入れるタイミング・入浴後のケア
バスソルトの使い方はシンプルです。浴槽にお湯を張り、パッケージに記載された使用量を入れ、よく混ぜてから入浴します。けれど、どのくらい入れるのか、いつ入れるのか、入浴後はどうすればいいのか、初めて使うと迷うこともあります。バスソルトを楽しむための基本を、入浴前から入浴後まで紹介します。
バスソルトの基本的な使い方
基本は、お湯を張ってからバスソルトを入れ、浴槽の底に残らないようによく混ぜることです。
- 浴槽へお湯を張る。
- 20g程度のバスソルトを入れる。
- 浴槽の底に残らないよう、よくかき混ぜる。
- 均一に広がったことを確認してから入浴する。
最初から多く入れる必要はありません。製品に記載された使用量を基準にしてください。
バスソルトはどのくらい入れる?
使用量は、バスソルトの種類や製品によって異なります。パッケージに記載された使用量を確認して使用することが基本です。
量を増やせばよいというものではありません。初めて使う場合も、まずは表示された使用量を守り、香りやお湯の感触を確かめながら楽しんでください。
バスソルトを入れるタイミング
浴槽へお湯を張ってからバスソルトを入れます。
入れたあとは、塩や粉末が浴槽の底に残らないよう、お湯を手で動かしてよく混ぜます。均一に広がったことを確認してから入浴してください。
肌に違和感がある場合は使用を中止し、お湯で洗い流してください。傷や炎症があるときは使用を控えます。
入浴するときのポイント
バスソルトを入れた湯船では、香りやお湯の感触を楽しみながら過ごします。
長時間の入浴や高温のお湯にこだわる必要はありません。その日の体調や季節に合わせ、心地よく感じられる範囲で入浴してください。
追い炊きを避け、設備の取扱説明書を確認する
塩を含む入浴料は、給湯器や配管の仕様によって使用できない場合があります。LHOOQ バスソルト INDIGO STEMを使用するときは追い炊きを避けてください。
入浴後は長時間お湯を残さず、浴槽をシャワーで洗い流します。給湯器や浴槽などの設備の取扱説明書もあわせて確認してください。
入浴後は、こすらず水分を押さえる
入浴後は、タオルで肌を強くこすらず、押さえるように水分を取ります。
乾燥が気になる部分には、ユニヴァーサルオイルを少量なじませます。バスタイムとボディケアを分けず、ひとつの流れとして整えるのがLHOOQの考えるパーソナルケアです。
バスソルトの使い方について、よくある質問
バスソルトはどのくらい入れればいいですか?
製品によって使用量が異なるため、パッケージに記載された使用量を確認してください。最初から量を増やさず、表示された使用量を基準に使用します。
バスソルトはいつ入れますか?
浴槽にお湯を張ってから入れます。入れたあとは浴槽の底に残らないよう、よく混ぜてから入浴してください。
バスソルトを使ったあと、浴槽のお湯はそのままでいいですか?
LHOOQ バスソルト INDIGO STEMを使用したあとは長時間お湯を残さず、浴槽をシャワーで洗い流してください。
バスソルトを入れたお湯は追い炊きできますか?
LHOOQ バスソルト INDIGO STEMを使用するときは、追い炊きを避けてください。給湯器や浴槽の仕様によって使用できない場合もあるため、設備の取扱説明書も確認してください。
海と藍の恵みを、毎日の湯船へ。
適量を入れ、よく混ぜ、入浴後は浴槽を流す。シンプルな基本を守って、バスソルトのある時間を楽しみます。